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後追い対策に有効な方法は?いつまで続く?実体験を紹介します

後追い対策 育児

後追いをなくす方法はある?
後追いがつらい‥いつまで続くの?
家事をするにも泣かれてなかなか進まない‥
後追いがひどくて、トイレにもゆっくりいけない

早い赤ちゃんだと生後半年ごろからはじまる後追い。後追いは成長の証とも言いますが、姿が見えなくなった瞬間大泣きされるとつらいですよね。
後追いに悩むママやパパは多いのではないでしょうか?

私も、後追いにはかなり悩みました。ママがトイレに行っただけで大号泣。お風呂を洗いに行こうとしただけで叫ぶ‥。
こんな状態が生後8ヶ月ごろから数ヶ月続き、かなりしんどかったです。

今回は後追い対策と後追いでママがストレスを溜めない方法について紹介します。

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後追い対策4つ

後追い対策で効果的な方法はこちらです。

後追い対策4つ
  • 声かけをする
  • 見える範囲にいる
  • おもちゃをわたす
  • 最終手段:おんぶをする
みどり
みどり

ネットで検索して出てきたもののうち、我が家で効果があったものを紹介するよ!

後追い対策1:声かけをする

赤ちゃんは大切なママやパパがいなくなってしまうかもしれないという不安から後追いをします。
そのため、離れる前や途中、戻ってきた後に声かけをして安心感を与えてあげましょう

声かけによって、徐々に「ママはすぐに戻ってくる」と理解できるようになりますよ。
実際に私がかけていた言葉はこちら。

離れる前:「トイレに行ってくるね」「お風呂を洗ってくるね」

作業中:「すぐ戻るからね」「あとちょっとだよ

戻ってきたあと:ハグをしながら「戻ってきたよ」「待っててくれてありがとう」

言葉はまだわからない時期なので、離れる前に声かけする際はトイレの方を指すなどの身振りをつけるのがポイント。
後追いが始まったばかりの時期は意味がなく思えましたが、根気強く続けると、生後10ヶ月の後半ごろから離れてもすぐには泣かなくなりました。

midori
midori

話しかけるのに疲れてきたら、歌うのも良いですね。
私の定番は「きらきら星」や「おもちゃのチャチャチャ」です。

後追い対策2:見える範囲にいる

なるべく赤ちゃんから離れない作戦ですね。
ママが見えていれば、赤ちゃんが不安を感じることなく過ごせるので効果的といえます。
私はこんな感じで、なるべく見える範囲にいるようにしていました。

お風呂を洗うとき:洗面所に一緒に行き、お風呂の前で待ってもらう

トイレをするとき:少しドアを開け顔が見えるようにする

料理をするとき:キッチン横におもちゃをおき、横までは来れるようにする

基本的に顔が見えるようにすると泣く頻度が目に見えて下がりました。ママが見ている、構ってくれるとわかれば泣かずにいられるようです。
どこの部屋に行っても大丈夫なように、部屋から危険なものをなくしておくと安心です。

midori
midori

洗い物中にずっと「いないいないばあ」をしていた日もありました‥

家事をする間、近くで待つときの椅子として、我が家ではアンパンマンのお風呂チェアが大活躍!
簡単に持ち運べて固定もできるので、便利でした。バウンサーやベルト付きのベビーチェアでも良いかもしれません。
アンパンマンのおふろチェアは下記記事でレビューしているので、ぜひ読んでみてくださいね。
>>アンパンマンのコンパクトおふろチェアはワンオペお風呂で大活躍!

後追い対策3:おもちゃをわたす

おもちゃを渡すのも一つの手です。
赤ちゃんに遊びに集中していれば、後追いする可能性が下がるからです。

  1. お気に入りのおもちゃや新しいおもちゃを渡す
  2. 少しの間一緒に遊ぶ
  3. 遊ぶのに関心がでたところで、声かけをして離れる

この方法にすると、引き続きおもちゃでひとり遊びしてくれることが多かったです。

midori
midori

娘は「綿棒の空き容器」と「絵本」が大ヒット!
容器の蓋を閉めたり、絵本をめくったり、何か手を動かすおもちゃだとおとなしかったです。

後追い対策の最終手段:おんぶをする

おんぶの画像

後追い対策を色々試しても、うまくいかないことはありますよね。
そんな時、私はおんぶで対応しました。おんぶなら、両手が空くので家事がこなせます。

抱っこ紐はエルゴのOMNI Breezeを使っています。おんぶをしながら揺れていると、いつの間にか寝てくれていることもあり、重宝しています。

後追いをするのはなぜ?

ハイハイやつたい歩きができるようになった赤ちゃんが、大人が見えなくなると泣きながら探したり目の前からいなくならないように大人の後をついて回ること後追いと言います。

赤ちゃんにとって特別な存在であるママやパパが目の前からいなくなると、赤ちゃんは不安になります。ママやパパがすぐに戻ってくることはわからないため、泣きながら探すのです。

後追いをするのは、いつからいつまで?

後追いが始まるのは生後6ヶ月ごろ〜生後11ヶ月ごろで、ずり這いやハイハイができたり、つたい歩きができるくらいの時期です。
1歳〜1歳半で、言葉が少し理解できるようになると後追いが終わったり、頻度が低くなります。

後追いのピークは生後8ヶ月〜1歳ごろと言われています。

後追いの時期や程度は個人差が大きいです。後追いしない子もいますし、2歳まで続く子もいます。

後追いでストレスを溜めないコツ3つ

ストレスフリーなママ

後追いは成長と共におさまります。しかし、毎日のように泣かれると疲れてしまいますよね。
仕方がないとわかっていても、イライラしてしまうことも。
後追いでストレスを溜めないコツを紹介します。

後追いでストレスを溜めないコツ3つ
  • 家事の手を抜く
  • 赤ちゃんから離れる時間を持つ
  • 支援センターなど人と話せる場所に行く

後追いでストレスを溜めないコツ1:家事の手を抜く

後追いが大変な時期は家事はとことん楽をしましょう。
家事の時間が短くなれば、赤ちゃんの目の前からいなくなる時間も短くなるからです。

家事の中で最も手抜きをしやすいのは、料理です。

料理を楽にするには
  • お惣菜を買う
  • 週末に作り置きをする
  • ミールキットを活用する

うちでは、Oisixのミールキット(Kit Oisix)を利用していました。おためしセットにもKit Oisixがいくつか入っているので、興味のある方は試してみてくださいね。

掃除機は2日に1回にしたり、洗濯は夜に回したり、赤ちゃんが起きている時間にやる家事を減らすと、楽になりますよ!

後追いでストレスを溜めないコツ2:赤ちゃんから離れる時間を持つ

物理的に赤ちゃんから離れる方法です。
パパに赤ちゃんのお世話を任せたり、祖父母を頼ったり、一時保育を利用して、赤ちゃんから離れてみましょう。

赤ちゃんとは一緒に行きにくい場所に行ったり、趣味の時間を満喫したり。
ひとりで過ごせる時間があると、とてもリフレッシュになりますよ。

後追いでストレスを溜めないコツ3:支援センターなど人と話せる場所に行く

個人的に一番おすすめの方法です。悩みの共有ができ、心の負担が軽くなるからです。

私は、保育士のいる支援センターによく行きました。
例えば、自分の子と同じ月齢のお子さんを持つママに、「後追いしていますか?どんな様子ですか?」と聞いてみることで、他の人も私と同じ悩みを抱えていることを知れました。
保育士にアドバイスをもらえたのも良かったです。

直接的な解決には繋がりにくいですが、ひとりで抱え込まないことは大事です。

まとめ:後追いは一時的なもの。リフレッシュしながら乗り切ろう!

今回は後追い対策について紹介しました。効果的な後追い対策4つとストレスを溜めないコツ3つはこちら。

後追い対策4つ
  • 声かけをする
  • 見える範囲にいる
  • おもちゃをわたす
  • 最終手段:おんぶをする
後追いでストレスを溜めないコツ3つ
  • 家事の手を抜く
  • 赤ちゃんから離れる時間を持つ
  • 支援センターなど人と話せる場所に行く

ピークにいる時はつらいですが、後追いは成長とともにおさまるもの。
ストレスを適度に解消しつつ、後追い時期の赤ちゃんとの暮らしを楽しみましょう。

後追い時期の赤ちゃんを育てる方におすすめの記事はこちら!ぜひチェックしてみてくださいね。

>> オイシックスの離乳食。手づかみ食べスティックは簡単便利!
>>上野動物園に赤ちゃん連れで行くなら西園がおすすめ!

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