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離乳食に必要なもの・あると便利なもの9選

離乳食準備ー必須アイテム5選 離乳食

生後5〜6ヶ月からはじまる離乳食。
第一子の場合は、どんなふうに作るのか、何が必要なのか、わかりにくいですよね。

私は、娘が生後4ヶ月になった頃から「離乳食の準備をしなきゃ」と焦り、色々と情報収集しました。
自治体が主催している離乳食教室に行ったり、ネットで調べたり、離乳食本を読んでみたり‥。
あれは必要かな?これは買っておいた方が良い?ととても悩みました。

midori
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たくさん調べながら、なんとか離乳食後期までやってきたよ!

今回は、離乳食を開始する前のママ・パパ向けに

  • 離乳食をあげる/つくるのに必要なアイテム
  • 離乳食をあげる/つくるのにあると便利なアイテム

をご紹介します。

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離乳食に必要なもの5選

最低限必要なアイテムは以下の5つです。

アイテムなぜ必要か時期
離乳食用のスプーン口のサイズに合わせたスプーンを使うため。初期〜
食事用エプロン食べこぼしの掃除を楽にするため。初期〜
フリージングトレー離乳食の作り置きを冷凍しておくため。初期〜
ベビーチェア安定した姿勢で落ち着いて食べられるようにするため。腰すわり後(生後7,8ヶ月)〜
すり鉢 or ブレンダー初期のポタージュ上の離乳食を作るため。初期〜
離乳食の必須アイテム5選

ひとつずつ詳しく見ていきます。

離乳食用のスプーン

離乳食スプーン

離乳食用のスプーンは、フーディングスプーンともいいます。
赤ちゃんの口にあったサイズで、持ち手が長めに作られているものが多いです。

<スプーンを選ぶときのポイント>

  • 先端のやわらかさ → やわらかい方がすくいやすい
  • 赤ちゃんの口のサイズ → 対象月齢を参考に口のサイズにあったものを

おすすめはピジョンの「フィーディングスプーン」です。

■先端のやわらかさ

スプーンの先端がやわらかいと、食器のふちにスプーンがフィットするため、食べ物をすくいやすいです。

ピジョンの「はじめてのフィーディングスプーン」は、喉の奥に入りにくい形状になっている上、しっかりと食べ物をすくうことができます。

■赤ちゃんの口のサイズ

身体の成長に合わせて、口のサイズも成長します。

娘の場合は、離乳食中期(生後7〜8ヶ月)頃に、ひと口のサイズが大きくなったように感じました。

そのため、ピジョンの「フィーディングスプーン 容量アップ」を購入しました。

以前は食べ切るまでに時間がかかり、飽きて食べきれませんでした。
しかし、大きなスプーンに変えたことでひと口で食べれる量が増え、全体の食べる量も増えました。
※「フーディングスプーン 容量アップ」の対象月齢は生後9ヶ月〜です。我が家は自己責任で生後8ヶ月半ばから利用しています。

赤ちゃんの口のサイズ(月齢)に合わせてサイズアップしましょう。

食事用エプロン

食事用エプロン

赤ちゃんは絶対食べこぼします。
掃除や洗濯を楽にするため、食事用エプロンは必須アイテムです。

<食事用エプロンを選ぶときのポイント>

  • 液体もキャッチできる → 食べこぼし防止効果が高い
  • 洗いやすく、乾きやすい → お手入れが簡単で衛生的にも○

おすすめは西松屋のプライベートブランド・SmartAngelのシリコンエプロン(画像右)です。

SmartAngelのシリコンエプロンのおすすめポイント
  • 柔らかいので畳んで持ち運べる
  • 首元のサイズ調整ができるため、ぴったりのサイズにでき、襟元が汚れにくい
  • 手洗いで汚れが簡単に落ちる
  • すぐに乾く

離乳食後期になると、1日3回毎日食べるようになります。
食事用エプロンは洗って使い回すため、「洗いやすい」「乾きやすい」という点が重要になってきます。
シリコン製のエプロンはお手入れの点から特におすすめです。

フリージングトレー

リッチェルのフリージングトレイ(上から25ml、15ml、50ml)

1食ごとに野菜を煮て、すりつぶして‥と作業するのは大変なので、離乳食はまとめて作り、冷凍しておくのが楽です。
冷凍するための必須アイテムはフリージングトレーです。

<フリージングトレーを選ぶときのポイント>

  • 重ねられる → 冷凍庫内のスペースを効率よく使える
  • 1キューブずつ取り外しやすい → 毎日のプチストレス軽減

おすすめはリッチェルの「わけわけフリージング ブロックトレー」です。
上記の画像はリッチェルのフリージングトレーのサイズ違いを重ねた画像です。
上から、25ml、15ml、50mlのフリージングトレーを重ねました。限られた冷凍庫内にすっきり収納できます。

リッチェルのフリージングトレーのおすすめポイント
  • サイズ展開が豊富(15ml・25ml・50ml・80ml)
  • スルッと1キューブずつ取り外しやすい
  • サイズ違いのフリージングトレーでも重ねられる

■サイズ展開が豊富

リッチェルのフリージングトレイは、15ml・25ml・50ml・80mlのサイズがあります。

私は現在離乳食後期で、15ml(2個入り)を2セット、25ml(2個入り)を1セット、50ml(2個入り)を1セット使っています。

離乳食開始時は1回の量が少ないので、15ml(2個入り)を1〜2セット購入するのがおすすめ。
食べる量が増え、足りなくなったら都度買い足せば無駄がありません。

■スルッと1キューブずつ取り外しやすい

少しコツは入りますが、取り外しやすいです。
蓋を下にしてトレーを持ち、外したいキューブを親指で押すと簡単に外れます。(普段は両手の親指で押しています。)

フリージングトレーから食材を外す様子

■サイズ違いのフリージングトレーでも重ねられる

全体のサイズは等しくなるように作られているので、1キューブのサイズが違っても重ねられます。

リッチェルのフリージングトレイ(上から25ml、15ml、50ml)
サイズキューブ数
15ml12
25ml8
50ml6
80ml4
フリージングトレイのサイズ別キューブ数

ベビーチェア(腰がすわる頃〜)

ベビーチェアは、正しい姿勢で安定して座って食べるために必要なアイテムです。
腰がすわる頃(生後7〜8ヶ月ごろ)から必要になるので、それまでに購入しておきましょう。

離乳食開始時から腰がすわるまでは、離乳食をあげる人の膝の上に座らせるか、バウンサー・バンボなどに座らせて離乳食をあげます。
私はリクライニングできる、アンパンマンのお風呂チェアに座らせてあげていました。
アンパンマンのお風呂チェアの紹介記事はこちら

<ベビーチェアを選ぶときのポイント>

  • 座面や足置きの高さ調節ができるか
  • 安全ベルトなどの安全性
  • 対象月齢

<ベビーチェアのタイプ>

  • ハイチェアかローチェアか
  • 木製かプラスチック製か  など

私は大和屋の「すくすくチェア スリムプラス」を利用しています。

すり鉢 or ハンドブレンダー

離乳食初期は全てポタージュ状にします。そのため、すり鉢かハンドブレンダーのどちらかは必要です。
全部すり鉢ですりつぶすのは大変なので、ハンドブレンダーがあると楽です。
小さいすり鉢は100均でも売っているため、初めはすり鉢で離乳食を作ってみて、やっぱり必要だなと感じたらハンドブレンダーを買い足すというのでも良いかもしれません。

ハンドブレンダーは少量をすりつぶすのには向いていません。

私はBRAUNのハンドブレンダーを使っています。

あると便利なアイテム4選

必須ではないけれど、あると便利なアイテムは以下の4つです。

アイテムなぜあると便利か時期
割れないお皿赤ちゃんが手を出しても割れないから。後期〜
離乳食本情報が厳選されることで、悩まずに済むため。初期〜
ミルクパン少量の水で茹でたり煮たりでき、時短につながるため。後期〜
キッチンスケール(はかり)レシピ通りに作れるため。初期〜
離乳食あると便利なアイテム

割れないお皿

離乳食初期は大人がスプーンを運んで食べさせるため、家にレンジ対応のお皿が余って入れば、それで十分です。

手づかみ食べをはじめる離乳食後期からは割れないお皿があると良いかもしれません。
ただし、手づかみ食べをはじめたばかりの場合、お皿ごとひっくり返してしまったり、一度に口に詰め込みすぎてしまうことも。
個人的には、赤ちゃんの目の前のテーブルをきれいに拭いて、食べ物を少量ずつ直置きするのがおすすめです。

<われないお皿を選ぶときのポイント>

  • レンジ対応 → 解凍〜食べるまで1つのお皿でできる
  • 吸盤がついている → ひっくり返しにくい

レンジ対応の陶器のお皿と、シリコンの離乳食食器を使っています。
途中でシリコンの離乳食食器は途中でプレゼントしていただいたものなので、はじめは陶器のお皿だけでやりくりしていました。

離乳食で使っているお皿

お皿は複数用意しておきましょう。

1つのお皿にまとめて盛り付けると味が混ざってしまいます。

特に、はじめて食べる食材は、他の食材と一緒に盛り付けしない方が良いです。

  • 食材本来の味がわかるようにする
  • 苦手な味だった場合、普段食べる食材も食べなくなってしまう

ためです。

離乳食本

今はネットで検索すれば何でも情報は出てきますが、離乳食本は1冊あると便利です。

  • 離乳食にはいろんなやり方がある
  • ネットには様々な人が書き込むため、サイトごとに違う情報が載っていることがある

これらの理由から、検索したときにどの情報が正しいのか迷いやすいです。
基本は離乳食本に従って進めようと決めてしまえば、悩む時間が短くなるのでおすすめです。

私はたまひよの「最新!初めての離乳食新百科mini」を購入しました。
購入の決め手は離乳食初期の献立カレンダーがついていたこと。
1日目〜28日目までの献立が載っているので、離乳食開始期の進め方に悩まずに済みます。

例)1日目:10倍がゆ1さじ
  18日目:10倍がゆ3〜5さじ、白身魚1さじ、かぼちゃ2さじ など

ミルクパン

ミルクパン

ミルクパンは小さい片手鍋です。ミルクパンが活躍するのは、少量を調理するときです。

具体的には、

  • 大人の料理から取り分けて離乳食を作るとき
  • 1食分だけ作るとき
  • 1食材だけストックを作るとき

ミルクパンを使えば少量の水で茹でたり煮たりできるため、時短になります。
大きい鍋でも代用できますが、あると便利なアイテムです。

■大人の料理から取り分けて離乳食を作るとき

離乳食後期からは大人の料理から取り分けて作ることが出てきます。
例)豆腐とわかめの味噌汁→味噌を入れる前に具材を取り出し、ベビー用に薄めに味付ける

■1食分だけ作るとき

1食分だけ作ることもたまにあります。

  • ストックがないことにご飯の直前で気がついたとき
  • ベビーうどんを茹でるとき  など

■1食材だけストックを作るとき

基本は大きな鍋でまとめて作りますが、1食材だけ料理することもあります。
特に、はじめてあげる食材はアレルギーの危険があるため、他の食材とはわけて調理します。

キッチンスケール(はかり)

キッチンスケール(はかり)は、人によってあった方が良いかもしれません。

  • 料理が苦手な人
  • 几帳面な人
  • 心配性な人

これらの方は、レシピ通りに作った方が安心だと思うので、スケールの購入をおすすめします。
私はタンパク質を多く含む食材をフリージングするときや、おかゆを作るときは毎回スケールを利用しています。

やってみて買い足すでOK!まずは最低限必要なものだけ準備しよう

今回の内容のまとめはこちら

離乳食の必須アイテム
  • 離乳食用のスプーン
  • 食事用エプロン
  • フリージングトレー
  • ベビーチェア
  • すり鉢 or ブレンダー
離乳食あると便利なアイテム
  • 割れないお皿
  • 離乳食本
  • ミルクパン
  • キッチンスケール(はかり)

最低限必要なものはそんなに多くないです。
まずは離乳食を作ってみて・あげてみて、やりにくければ少しずつ便利アイテムを買い足していく、というので十分間に合うと思います。

離乳食は、赤ちゃんにとってはじめてのことだらけ。きっとはじめての可愛い反応がたくさん見られますよ。
もちろん、第一子のパパ・ママにとっても新しい挑戦のはず。
あまり気負いすぎず、ベビーフードも活用して離乳食期を楽しみましょう。

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