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出産準備で必要なかったもの5選【夏生まれ】

いらなかったベビー用品は? 妊娠
  • 出産に向けて準備するものが多い‥本当に全部いるの?
  • なるべく使うものだけに絞って買いたい

便利な商品がたくさんあるベビーグッズ。ネットを見たり雑誌を読んだりすると、どれも素敵で迷ってしまいますよね。

しかし、実際に子育てしてみると、必要なかったなと思うものも出てきます。
いらないからといって、大きなものだと捨てるのもひと苦労‥なるべく使えるものだけに絞って買いたいですよね。

この記事では、実際買ってみたけれどいらなかったベビー用品を紹介します。

買いすぎてしまったもの、買おうか迷ったけれどなくても平気だったものについてもあわせて紹介します!

みどり
みどり

0歳9ヶ月の娘を育てています。
娘は夏生まれです!

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出産準備で必要なかったもの5選

実際に買ったけれど、ほとんど使わなかったアイテムを紹介します。

  • 短肌着
  • スタイ
  • 授乳ケープ
  • 吐き戻し防止枕
  • ベビー用かけ布団・ベビー枕

出産準備で必要なかったもの1:短肌着

短肌着のイラスト

短肌着はお腹のあたりまで隠れる肌着です。
短肌着のみだとおむつが丸見えになるため、他の肌着やベビーウェアを上に着せます。

夏生まれは、新生児期は冷房の効いた部屋で過ごすことが多いです。
複数枚着せる短肌着よりも、肌着1枚でお腹と足が出ないコンビ肌着の方が楽でおすすめですよ!

こちらの記事で詳しく解説しています!

出産準備で必要なかったもの2:スタイ

スタイは、赤ちゃんの食べこぼしよだれにより、汚れが広がるのを防いでくれます。出産祝いにも定番のアイテムです。

「赤ちゃんはスタイをするもの」と思って、2〜3枚買いました。しかし、出産準備でスタイを購入する必要はなかったと感じています。

いらなかった理由
  • 出産祝いで何枚ももらえた
  • 娘はよだれがほとんどでない

娘はほとんどよだれが出ず、スタイを使うのはほぼおしゃれ目的

出産祝いで頂いたスタイは生地がしっかりしていて、おしゃれなので使いましたが、自分で買った安いものはほとんど使いませんでした。
また、スタイは意外とプレゼントでもらいます。

みどり
みどり

よだれが増えて必要になってから買うのでも間に合います!

スタイについては、こちらの記事もどうぞ。

出産準備で必要なかったもの3:授乳ケープ

授乳ケープは、屋外などひと目を避けて授乳したい場合に使います。大きな布に頭を通すような形で、お母さんと赤ちゃんをすっぽり隠してくれるケープです。

いらなかった理由

完母ですが、家か、商業施設の授乳室でしか授乳していません。
車や人がいる空間で授乳する場合は、購入をおすすめします。

出産準備で必要なかったもの4:吐き戻し防止枕

吐き戻し防止枕は、頭を載せる面がナナメになっている枕です。

買ったのはこちら。


生後1〜2ヶ月ごろにあまりにも吐き戻しが多かったため購入しました。

いらなかった理由

吐き戻し防止枕の上に頭を載せて寝かせても、すぐに頭をずらしてしまいました
すぐに頭をずらしてしまうので、吐き戻しが減った実感もありませんでした。

みどり
みどり

寝相の良いお子さんなら使えるのかも!

出産準備で必要なかったもの5:ベビー用掛け布団・ベビー枕

出産準備のときに、敷布団・掛け布団・掛け布団カバー・ベビー枕・防水シーツがセットになったベビー布団セットを購入しました。
この中で使っているのは敷布団と防水シーツのみです。

布団セットだと安くても8,000円ほどするので、敷布団は単品で買うのがおすすめです。

いらなかった理由

赤ちゃんのベッドには何も置かないようにと産院で指導されました。
何かの拍子に顔に掛け布団や枕がかかっても、自力で払い除けられず、窒息する危険性があるためです。

枕は利用せず、掛け布団の代わりにスリーパーを利用するのがおすすめです。

■おすすめのスリーパー

スリーパーは寝返りを打っても脱げないので便利です。
新生児〜3・4歳まで使えるのでコスパが良いです。かわいいデザインのものもたくさんありますよ!

ガーゼ素材なら通年使えるので便利!

買いすぎ注意!そんなにいらないベビー用品5選

事前に準備しておいたほうが良いけれど、買いすぎないように注意が必要なアイテムを紹介します。

  • 粉ミルク
  • 新生児用おむつ
  • 50〜60サイズの洋服
  • 乳頭保護クリーム
  • 哺乳瓶用洗剤
みどり
みどり

入院中に誰かに手伝ってもらえるなら、買うのは産後でも良いかも!

粉ミルク

粉ミルクは、案外もらえます。我が家の場合、プレママプレゼントの中に入っていた試供品や、退院時に産院からもらえた分がありました。

退院後2週間はミルクだけで過ごせる量くらいはあったと思います。

私は生後2ヶ月まで母乳中心の混合で、生後2ヶ月後半から完全母乳になりました。

途中から哺乳瓶拒否が始まり、ミルクは飲んでもらえなかったため、粉ミルクは結構な量余ってしまいました。(事前に購入したのは2缶。)

ミルク中心でも、味に好みがあり、特定のメーカーのミルクしか飲まないことも。

相性があるので、事前に買う量は少なめにし、出産後に買い足しましょう。

みどり
みどり

残ったミルクは離乳食のパン粥に使っているよ!

新生児用おむつ

こちらも産院でもらえる可能性があります。大きく生まれるとあっという間にサイズアウトするので、あらかじめ用意するのは1パックで十分です。

50〜60サイズの洋服

赤ちゃんの洋服のサイズ表

コンビのホームページより引用

50サイズは新生児サイズ、60サイズは生後3ヶ月頃のサイズと言われています。
ベビー服はかわいいですが、すぐにサイズアウトするので買いすぎには注意です。

夏生まれの場合、家では肌着1枚で過ごすことも。
うちは家では肌着1枚、外では肌着+洋服という風に着せていました。
生後2ヶ月くらいまでは洋服は3枚しか持っていませんでしたが、全然足りました。

新生児から着れる洋服を買う場合は、少し長く着られる50〜70サイズのカバーオールがおすすめです。

乳頭保護クリーム

出産後の入院中の授乳が痛すぎて、退院後すぐにランシノーの10g2本セットを購入しました。
乳頭保護クリーム自体は良かったのですが、赤ちゃんが吸うのに慣れたら全く痛くなくなったので、使い切りませんでした。
肌に合う合わないもあるので、少量ずつ購入するのがおすすめです。

ランシノーは塗ったあとに授乳する際、クリームを拭き取らなくても良い乳頭保護クリームです。
少し塗るだけでしっかり保湿してくれますよ。

哺乳瓶用洗剤

赤ちゃんの食器関連の衛生用品として、「はじめてのミルトンセット」を購入しました。
生後2ヶ月後半から完母になったため、哺乳瓶消毒をしたり哺乳瓶を洗うことはなくなりました。
全部セットになっているのは便利なのですが、詰め替え用はいらなかったです。

買おうか迷ったがなくても平気だったベビー用品3選

  • ベビースケール
  • 湯温計
  • ベビーベッド

ベビースケール

出産後、完母で飲んでいる量がわからないことが不安で購入を検討しました。
体重の増えを気にしすぎて毎回量りそうだったので、購入を見送りました。

定期的に体重を量れる場所はいくつかあため、購入しなくても大丈夫でした。

体重を量れる場所
  • 保健所
  • 支援センター
  • 病院(予防接種のときなど)
  • 商業施設の授乳室
みどり
みどり

毎月1回、近くの支援センターで体重を量ってもらっているよ!
病院で量るのも含めると大体月2回ペースで量れているかな〜

湯温計

出産前は沐浴のときにあった方が便利かなと考えていました。イメージがわかなかったため、産後に必要だったら買うことにしました。
しかし、「いざ、沐浴をしよう!」というタイミングではお湯の温度をはかる余裕はなく、購入を見送りました。

特に夏生まれは沐浴をするのは暖かい時期なので、湯冷めする恐れあまりありません。
手を入れて熱くなければOKくらいで全然大丈夫です。

ベビーベッド

大人が高さのあるベッドで寝ていたので購入を検討しました。
ベビーベッドを使わなくなった時に収納するスペースがないので、購入は見送りました。

生後7ヶ月の時にホテル泊をしたときにベビーベッドに寝かせたのですが、手足が冊にあたる衝撃ですぐに起きてしまって大変でした。

合う・合わないもある上、合わなかったときに処分するのが大変なので、レンタルで試してみるのがおすすめです。

まとめ:出産準備で全部そろえず、産後に少しずつ買い足そう!

出産準備で必要なかったもの
  • 短肌着
  • スタイ
  • 授乳ケープ
  • 吐き戻し防止枕
  • ベビー用かけ布団・ベビー枕
買いすぎ注意!そんなにいらなかったベビー用品
  • 粉ミルク
  • 新生児用おむつ
  • 50〜60サイズの洋服
  • 乳頭保護クリーム
  • 哺乳瓶用洗剤
買おうか迷ったがなくても平気だったベビー用品
  • ベビースケール
  • 湯温計
  • ベビーベッド

ベビー用品は使ってみなければわからないことがたくさんあります。同じグッズを使っていても赤ちゃん一人ひとり反応は違うはずです。

今はネットで購入すればなんでもすぐに届きます。
出産前に買いすぎず、赤ちゃんの様子を見ながら買い足していきましょう!

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