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出産費用はいくら?無痛・吸引分娩の分娩費用を公開。自己負担額は4万円弱!

妊娠

妊娠がわかり、不安になるのがお金のこと。
出産するのにいくらかかるか気になりませんか?

私は、2022年7月に個人産院にて、無痛分娩+吸引分娩で出産しました。
今回は、出産にいくらかかったかと、出産にあたりもらえたお金について紹介します。

midori
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病院から明細をもらいましたが、医療点数と金額が混在していて、

何にいくらかかったか明確にはわかりませんでした!

内訳はわかる範囲で記載します。

病院やお産の状況によって分娩費用は大きく異なります。
あくまでも1つの例として読んでください。

出産の状況
  • 休日加算・時間外加算はなし
  • 無痛分娩・吸引分娩
  • 個室利用で5日入院
  • ごはんが美味しいと評判の個人の産院で出産
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分娩費用の総額

分娩費用は579,670円でした。

内訳

無痛分娩にかかった費用

事前に、無痛分娩は出産にかかる時間によって費用が変わり、上限で72,000円の費用がかかると説明されていました。
私の場合は32,000円+薬剤料だったようです。

個室料

1日1万円の個室に入院しました。5日間入院したので、50,000円かかりました。

入院費

子どもの入院費は30,400円でした。
本来ならば1日1万円×5日分で50,000円なのですが、4日目に新生児黄疸の検査に引っかかり治療を行なっていたため、4日目・5日目の入院費は保険適用となりました。

保険適用だと子どもの医療費助成がきき、4日目・5日目は1日あたり200円で入院できました。

子どもの医療費は住んでいる市区町村によってかかる費用が異なります。

私の住んでいる場所は、入院は1日200円でした。

出産したことで頂けたお金

出産したことで頂けたお金の総額は54万円でした。

出産一時金

出産一時金は42万円でした。

出産一時金は2023年4月からは50万円に増額になります。

会社からの出産祝い金

夫の所属する会社から出産祝い金として6万円頂きました。

会社や健康保険組合から祝い金が出ることがあるようです。
会社や健康保険組合ごとに違いますが、申請を出さないともらえない場合もあるようなので、社則や規約を確認してみることをおすすめします。

医療保険の給付金

妊娠がわかった段階でコープの「たすけあい女性コース」のL2000コースに加入しました。
吸引分娩だったため、保険がおり、6万円頂きました。

まとめ:自己負担額は4万円弱。思ったより安かった!

分娩費用は58万円弱、出産で頂けたお金は54万円です。そのため、今回の自己負担額は4万円弱と予想より遥かに安い金額でした。

〈分娩費用が抑えられた理由〉

  • 休日加算、深夜加算がない時間帯に生まれた。
  • 子どもの入院費が一部保険適用になった。

〈出産で頂けたお金が多かった理由〉

  • 健康保険組合から祝い金が出た。
  • 吸引分娩により、保険がおりた。

上記は、どれも次回も同じように抑えられる・頂けるとは限りません。

出産一時金が増額されるとはいえ、自己負担15万円程度はかかると思っておいた方が安牌かなと感じました。

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