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動物園の持ち物チェックリスト【赤ちゃん・幼児連れ】

動物園の持ち物チェックリスト お出かけ

出かけた先で、「あ!忘れ物をした!」と思うことありますよね。せっかくのお出かけで不便な思いはしたくないもの。
でも、幼い子供を連れてお出かけするときは必要な荷物が多く、つい忘れてしまうことも。
今回は幼い子供を動物園へ連れて行くときの持ち物チェックリストを作成しました。

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画面上でチェックをつけられるので、ぜひ使ってみてね!

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動物園の持ち物チェックリスト

荷物に入れたものにチェックをつけ、「忘れ物を確認する」ボタンを押すと入れ忘れたアイテムが下に表示されます。

移動手段
貴重品
食事
衛生用品  
洋服
あると便利なアイテム
夏の持ち物
冬の持ち物
忘れ物を確認する

この中に忘れ物はありませんか?

おすすめの持ち物一覧

おすすめの持ち物リストはこちら。

移動手段 ベビーカー、抱っこ紐
貴重品 財布、携帯、ICカード、チケット
食事 飲み物、離乳食(ベビーフード、スプーン、スタイ)、手口拭き、ミルク(粉ミルク、お湯、哺乳瓶)、授乳ケープ
衛生用品 おむつ、おしり拭き
洋服 着替え(肌着、洋服)、ハンカチ、ティッシュ
あると便利なアイテム 除菌スプレー、カメラ、レジャーシート、おもちゃ、ビニール袋、雨用のアイテム(傘、レインコートなど)
夏の持ち物 日焼け止め、虫除け、暑さ対策グッズ(日傘、帽子、保冷アイテムなど)
冬の持ち物 上着、ブランケット

項目ごとにおすすめポイントを紹介します。

移動手段

ベビーカー、抱っこ紐

ベビーカーは、子どもが疲れたときに乗せられるのであると便利です。レンタルできる動物園もあるので、持っていかない場合は調べておきましょう。

子どもと動物の距離が近くなるので、抱っこの方が動物が見やすいことも。抱っこの時間が長くなる可能性があるので、抱っこ紐は持っていった方が無難です。

貴重品・食事・衛生用品

財布、携帯、ICカード、チケット

飲み物、離乳食(ベビーフード、スプーン、スタイ)、手口拭き、ミルク(粉ミルク、お湯、哺乳瓶)、授乳ケープ

おむつ、おしり拭き

この辺りのアイテムは通常のお出かけと同じです。動物園内に授乳室、おむつ交換スペースがあるかの事前確認も大事ですね。

特に飲み物と食べ物は赤ちゃん・幼児用のものは動物園内では売っていないことの方が多いので、忘れないようにしましょう。

洋服

着替え(肌着、洋服)、ハンカチ、ティッシュ

洋服は転んだりこぼしたりして汚す可能性、ありますよね。ハンカチやティッシュなどの基本セットもないと困ります。

あると便利なアイテム

除菌スプレー、カメラ、レジャーシート、おもちゃ、ビニール袋、雨用のアイテム(傘、レインコートなど)

除菌スプレーすぐに、どこでも消毒できるのは便利です。ふれあいコーナーに行った後は特に消毒を!
カメラせっかくのお出かけ、思い出を残しましょう♪
レジャーシート広場でお弁当を食べて良い動物園の場合は、レジャーシートがあると食べる場所に困りません。
おもちゃぐずった時用です。お気に入りのおもちゃがあると機嫌が戻るかもしれません。
ビニール袋ゴミ袋、汚れた洋服を入れる用など、何でも使えます。3~4枚あると便利です。
雨用のアイテム(傘、レインコートなど)雨予報の時は必需品です。
雨具以外にも、濡れたものを入れる大きめのビニール袋やタオルを持って行きたいですね。

夏の持ち物

日焼け止め、虫除け、暑さ対策グッズ(日傘、帽子、保冷アイテムなど)

動物園では屋外にいる時間が長いので、暑い時期は紫外線・虫・暑さ対策が必要です。
日焼け止めや虫除けは赤ちゃん用のものがありますよ!
アロベビーのUV &アウトドアミストは新生児から使え、お湯で落とせるのでおすすめです。

暑さ対策グッズは下記の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。
>>子どもの熱中症対策グッズ10選【外遊び、ベビーカー、抱っこ紐】

冬の持ち物

上着、ブランケット

冬は寒さ対策が重要です。上着やブランケットなど防寒具を忘れないようにしましょう。

動物園に行くときに気を付けること

持ち物がそろったら、早速動物園へ行ってみましょう!
動物園に子どもと動物園に行く時に気をつけるポイントを紹介します。

体調に気をつける

動物園に遊びに行って、体調が悪くなってしまっては本末転倒です。
体調が悪い時は無理せず、延期にしましょう。また、動物と触れ合った後は手を洗い、消毒すると安心です。

長時間居すぎない

丸1日遊びに行くのは、親子ともに負担が大きいです。年齢が小さいうちは短時間で切り上げましょう。
私は生後9ヶ月の娘と上野動物園に行った時は、2時間20分ほどの滞在時間にしました。お昼ご飯込みでも、十分回れましたよ!
上野動物園に行った時の様子は下記記事にまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね!
>>上野動物園に赤ちゃん連れで行くなら西園がおすすめ!

日を選ぶ

混雑していない ・ 晴れ(もしくは曇り) ・ 暑すぎない ・寒すぎない ・風が強くない

可能であれば、天気や混雑の状況を確認しながら、動物園に行く日を選びましょう。
雨の日は荷物が増えますし、大変さが大違いですよ!
晴れた日で、適度な気温の平日がおすすめです。

上野動物園の平日の混雑状況レポは以下の記事でまとめています。ぜひ読んでみてくださいね!
>>【2023年の混雑状況・平日レポ】上野動物園ではパンダを待たずに見れる?

持ち物チェックリストを活用して、動物園を楽しもう!

今回は動物園の持ち物チェックリストを紹介しました。今回紹介したアイテムの一覧はこちら。

移動手段 ベビーカー、抱っこ紐
貴重品 財布、携帯、ICカード、チケット
食事 飲み物、離乳食(ベビーフード、スプーン、スタイ)、手口拭き、ミルク(粉ミルク、お湯、哺乳瓶)、授乳ケープ
衛生用品 おむつ、おしり拭き
洋服 着替え(肌着、洋服)、ハンカチ、ティッシュ
あると便利なアイテム 除菌スプレー、カメラ、レジャーシート、おもちゃ、ビニール袋、雨用のアイテム(傘、レインコートなど)
夏の持ち物 日焼け止め、虫除け、暑さ対策グッズ(日傘、帽子、保冷アイテムなど)
冬の持ち物 上着、ブランケット

動物園は初めての動物を見たり、触れ合ったりできる非日常的な世界です。
子どもにとって新たな発見がきっとあるはず。何回も連れていってあげたいですよね。
準備を楽にするために持ち物チェックリストを活用し、万全の体制で動物園を楽しみましょう。

本記事内でリンクした動物園関連の記事はこちら。ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
>>子どもの熱中症対策グッズ10選【外遊び、ベビーカー、抱っこ紐】
>>上野動物園に赤ちゃん連れで行くなら西園がおすすめ!
>>【2023年の混雑状況・平日レポ】上野動物園ではパンダを待たずに見れる?

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