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買って良かったマタニティグッズ8選。いらなかったアイテムも紹介!

マタニティグッズ8選 妊娠
  • 妊娠中の身体の変化に合わせてどんなものが必要になるの?
  • 妊娠中に買って良かったものは?いつ買うのが良い?

初めての子を妊娠しているときは、どんなアイテムが役に立つのか、わからないですよね。

「必要かなと思って買ったけれど、元々持っていたもので代用できた」
「早めに買いすぎて、実際に使う頃にはサイズが合わなくなっていた」なんてことも。

今回は、妊娠中に実際に購入したものの中から、おすすめのマタニティグッズを紹介します。

midori
midori

夏生まれの娘を育てています♪
妊娠初期は秋〜冬、妊娠中期は冬〜春、妊娠後期は初夏でした!

この記事でわかること
  • 妊娠中に買って良かったマタニティグッズ
  • マタニティグッズを買う時期
  • いらなかったマタニティグッズ
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妊娠中に買って良かったマタニティグッズ8選

  1. 葉酸サプリ:食事で摂りきれない栄養を補完する
  2. カフェインレス・ノンカフェインコーヒー:妊娠中でも飲める
  3. 妊娠・出産に関する雑誌:妊娠・出産について知れる
  4. スリッポン:立ったまま履ける
  5. マタニティショーツ:お腹が大きくなっても履ける
  6. マタニティブラ:胸が大きくなっても着られる
  7. マタニティレギンス:お腹が大きくなっても履ける
  8. 妊娠線予防クリーム:お腹を保湿して妊娠線を予防する

葉酸サプリ

妊娠前〜授乳期は、葉酸を通常より多く摂取することが推奨されています。

通常、成人は男女問わず毎日200〜400μg程度の葉酸が必要です。それに加えて、妊婦は1日240μg、妊娠を考えている女性は1日400μg、授乳中の方も1日100μgの葉酸の追加が推奨されます。

https://sapporo-mirai.jp/column/shussan/2639/

普段の食事では摂取しきれない栄養を補うために、葉酸サプリを活用しました。私が飲んでいたのはこちら。

おすすめポイント
  • 葉酸だけでなく、鉄とカルシウムも摂れる
  • 1日2錠で済む
  • 葉酸は480μg含まれている
  • ドラッグストアでも手に入る

体感として何か変わったわけではないため、正直なところ、効果はわかりません。
しかし、つわりでご飯が食べられない時期でも「サプリで栄養は摂れているはず」と前向きに捉えられたので、飲んでいて良かったと思います。

おすすめの購入時期:妊娠前〜妊娠初期

カフェインレス・ノンカフェインコーヒー

コーヒー

妊娠中〜授乳中のカフェインの摂りすぎは、子どもの成長に良くないと言われています。

東京都福祉保健局では、妊婦がカフェインを接種する場合の1日あたりの目安量を試算しています。

海外機関が設定した一日当たりの妊婦の摂取目安量(200ミリグラムパー日)を、以下の食品に換算すると次のようになります。
・コーヒー1.7杯(カップ)
・紅茶3.3杯(カップ)
・せん茶6.7杯(湯飲み)
・カカオ70パーセント台チョコレート3.6枚

東京都福祉保健局のQ&Aより引用

カフェインの過剰摂取は良くないとはいえ、コーヒーは飲みたいです。
妊娠中〜授乳期の今までずっと、カフェインレスコーヒーを愛飲しています。
私のおすすめはこちらの2つです。

カフェインレスコーヒー

ホット・ブラックなコーヒーが飲みたい時はUCCのドリップコーヒーを、冷たくて甘いコーヒーが飲みたい時はBOSSの濃縮コーヒーを牛乳で割って飲んでいます。

■カフェインレスコーヒーとは?

カフェインを90%以上取り除いたコーヒーのこと。

量は少ないものの、カフェインは含まれていますデカフェともいいます。

似ているものに、「ノンカフェインコーヒー」があります。

ノンカフェインコーヒーはカフェインが全く含まれていないか、0に近いものを指します。

おすすめの購入時期:妊娠中〜授乳中いつでも

妊娠・出産に関する雑誌

私は、「はじめてのたまごクラブ」を購入しました。
購入した号は、かわいいマタニティマークと母子手帳ポーチが付録でついていました。

  • 妊娠中に気を付けるべき食べ物
  • 葉酸を摂取した方がよいこと
  • 妊婦健診ではどんなことをするの?

など、妊婦生活をおくるにあたって知っておきたい情報が盛りだくさん!
妊娠・出産に関する雑誌は、初産なら一冊もっておいて損はないです。

お金を出して購入するのはちょっと‥という方には、ゼクシィBabyがおすすめです。

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おすすめの購入時期:妊娠初期

スリッポン

お腹が大きくなると、お腹を屈める動作をするのはひと苦労!
スリッポン(紐なしのスニーカー)なら、立ったまま履くことができます。

また、妊娠中は転ぶと一大事なので、歩きやすさも重要。
靴底に滑り止めがついている靴や、溝がある靴がおすすめです。

私が愛用しているのは、オリエンタルトラフィックのスリッポン。立ったまま履けて、長い時間歩いても疲れにくいですよ!

おすすめの購入時期:妊娠中期〜妊娠後期

マタニティショーツ

妊娠9ヶ月目に購入しましたが、もっと早く買えばよかったと後悔したアイテムです。
それまではユニクロのシームレスショーツを履いていました。ユニクロのシームレスショーツは、「マタニティパンツとしても代用できる」という口コミがあったのですが、マタニティ用のショーツに変えたら快適度が段違いでした。

私は犬印のマタニティショーツを購入しました。

おすすめポイント
  • お腹周りにゴムが入っておらず、締め付け感がない
  • ずり落ちない
  • おヘソまで隠れるので、冷えの心配がない
  • タグが外についているため、チクチクしない

ユニクロのシームレスショーツは締め付け感ゼロ。タグはついていないので、そのあたりはよかったです。しかし、お腹が大きいとすぐにずり落ちてしまい、お腹の下で履く形になってしまうので、冷えが心配でした。
犬印のショーツは名前の通り、「すっぽり包み込む」感じがあり、とても楽でした

あまり早く購入すると、臨月のお腹のサイズを見誤る可能性があるので、お腹がある程度ふっくらしてから購入するのがおすすめです。

おすすめの購入時期:妊娠中期のおわり〜

マタニティブラ

妊娠中は胸のサイズも変わります。妊娠中にブラを購入するなら、妊娠中だけでなく、産後も授乳ブラとして使えるものがおすすめです。
私はtu-hacciのナイトブラを購入しました。

おすすめポイント
  • ワイヤーが入っていないので、苦しくない
  • デザインがかわいい
  • しっかり胸を支えてくれる

唯一気になるのは、授乳がしにくい点。本体がしっかりしている分、胸を出しにくいです。
授乳ブラとしても使う目的で購入したので、そこは少し誤算でした。

tu-hacciのナイトブラの他に、西松屋のマタニティブラももっています。前にボタンがついているワイヤーなしブラジャーです。こちらは、ほぼただの布で胸のホールド感はありません。しかし、授乳はしやすく、つけるのもとても楽です。
私は、tu-hacciのナイトブラは外出用、西松屋のマタニティブラは家用と使い分けています。

おすすめの購入時期:妊娠前に使っていたブラがきつくなってきたら

マタニティレギンス

妊娠中はお腹が大きくなるので、ボトムスはマタニティ用を買いましょう。
私は元々ワンピースを着ることが多く、洋服自体は今までのものが着れました。そのため、西松屋でマタニティレギンスを3着買い足しました。

マタニティレギンスのおすすめポイント
  • 身体を冷えから守ってくれる
  • 妊婦健診の際に脱ぎ着しやすい

娘は夏生まれのため、妊娠後期は暑い時期でした。暑い時期でもお店に入れば冷房が効いているので、身体を冷やさないようにマタニティレギンスを履いていました。

■妊娠初期〜中期に買うなら

ウエストが簡単に調整できるものがおすすめ。

■妊娠後期に買うなら

ウエストにゴムが入っていないものがおすすめ。

妊娠後期は想像以上にお腹が大きくなります。「ゴムなら伸びるから大丈夫」と思って買ってもきつく感じることが出てしまうかも。

妊娠線予防クリーム

お腹が大きくなることにより起こる、肉割れ。妊娠によってできる肉割れのことを「妊娠線」と言います。妊娠線は1度できると消えないので、予防しましょう。
乾燥しているとできやすいため、クリームやオイル等で保湿するのが良いとされています。お腹が大きくなる前から塗りはじめるのがおすすめです。

私はママ&キッズのクリームを使っていました。ドラッグストアで売っているクリームと比べると値段は高めですが、使い心地が良いです。妊娠4ヶ月ごろから出産するまで毎日塗ってたおかげか、妊娠線はできませんでした。

おすすめポイント
  • 匂いが強くない
  • 水っぽすぎないけれど、のびが良いので塗りやすい
  • ベタベタしない

おすすめの購入時期:妊娠中期〜

いらなかったマタニティグッズ3選

買って良かったマタニティグッズの番外編として、いらなかったマタニティグッズもご紹介します。

  1. マタニティウェア:元々持っていたワンピースで十分だった
  2. 腹帯(さらし):巻くのが手間だった
    腹帯(腹巻き):臨月が夏だったので暑かった、締め付け感が強かった
  3. マタニティパジャマ:夫のパジャマがぴったりだった、産院が用意してくれた

マタニティウェア

妊娠がわかり、嬉しくなって妊娠4ヶ月目くらい(真冬)に2枚購入しました。冬っぽい生地の洋服を購入したので、臨月になる頃には全く着られず。
妊娠後期は、妊娠前に購入したワンピースを着ました。

せっかく購入したので、冬〜春の間はたくさん着ましたが、手持ちの洋服でも全然事足りました。
授乳服も兼ねた物を購入したので、産後に活用できるかなと期待していましたが、産後は専らデニム+トップス。あまり活躍しませんでした。

普段ズボンが多い方は、マタニティデニムは必須アイテムだと思います。
デニムは使い勝手も良いですし、年間通して着られるのでおすすめです。

腹帯

さらしタイプと、腹巻タイプを1枚ずつ買いました。
さらしタイプはつけるのが手間で、1回試しただけで全く使いませんでした。

腹巻タイプは、妊娠5〜8ヶ月くらいの頃は外を歩く時につけていました。
夏が予定日だったため、妊娠9ヶ月以降は暑いのと、お腹が大きすぎて締め付けられているが強いのとでつけなくなりました。

マタニティパジャマ

妊娠初期〜中期はそこまでお腹が大きくないので、必要ありませんでした。
妊娠後期は夫のパジャマのサイズがぴったり。妊娠後期の時期が夏だったので、長さも特に問題なく着れました。
入院時は産院が前開き・ワンピースタイプのパジャマを用意してくれていたので、購入しませんでした。

厳選してマタニティグッズを揃えよう!

今回の内容のまとめはこちら。

妊娠中に買って良かったもの
  1. 葉酸サプリ
  2. カフェインレスコーヒー
  3. 妊娠・出産に関する雑誌
  4. スリッポン
  5. マタニティショーツ
  6. マタニティブラ
  7. マタニティレギンス
  8. 妊娠線予防クリーム
いらなかったもの
  1. マタニティウェア
  2. 腹帯(さらし・腹巻タイプ両方とも)
  3. マタニティパジャマ

マタニティグッズは人によって必要なもの・必要でないものがわかれるものだと思います。
あらかじめ揃えておくより、必要になったタイミングで買い足していく方が失敗が少ないかもしれません。

出産準備でいらなかったベビーグッズを下記記事で紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
>>出産準備でいらなかったもの13選【夏生まれ】

この記事がマタニティグッズを選ぶときの参考になれば嬉しいです。厳選したマタニティグッズと一緒に、妊婦生活を快適に過ごしましょう!

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