PR

子どもの熱中症対策グッズ10選【外遊び、ベビーカー、抱っこ紐】

子どもの熱中症対策グッズ10選 育児グッズ

暑くなってくると、熱中症が心配ですよね。
気がついたら子どもが汗びっしょりになっていて、びっくりしたことありませんか?

子どもは体温調節機能が未発達で体温が上がりやすく、大人よりも暑さの影響を受けやすいのです。
特に小さいお子さんは、体調が悪くてもうまく伝えられず、気が付くのが遅くなることも。
暑さ対策を行い、熱中症を未然に防ぎましょう。

今回は、0歳〜未就学児向けの熱中症対策グッズを場所別(外遊び、ベビーカー、抱っこ紐)に紹介します。

みどり
みどり

ベビーカーのファン付きクールシート「Air Liner」は別記事で詳しくレビューしています♪
クールシートが気になる方はこちらの記事もどうぞ!

スポンサーリンク

外遊びでの子どもの熱中症対策グッズ4選

外遊びの熱中症対策グッズ

外遊びをするときは、身につけられるアイテムがおすすめです。

外遊びの熱中症対策グッズ1:帽子

自分で歩くようになった子どもには絶対に身につけていてほしいのが、帽子。
すぐにとってしまう子もいますが、根気強くかぶせ直しましょう。

おすすめの帽子の特徴
  • 紐がついている
  • 首の後ろが隠れる
  • サイズ調整ができる
  • UVカット機能がある
  • 洗濯機で丸洗いできる
  • 折りたためる(持ち運びやすい)

おすすめは、首の後ろが隠れるタイプ。首の後ろに直射日光が当たらないことは、日焼け予防にも、熱中症予防にもなります。
また、子どもは頭のサイズがすぐに大きくなるので、サイズ調整ができると長く使えます。

月齢0~3ヶ月3~6ヶ月6ヶ月〜1歳1歳〜1歳半1歳半〜2歳
cm40~42cm42~44cm44~46cm46~48cm48〜50cm
0~2歳までの帽子のサイズ目安

年齢2~4歳4~5歳5~6歳
cm50~52cm52~54cm54~56cm
2歳〜6歳までの帽子のサイズ目安


こちらの帽子は、保冷剤を入れるポケットがついているので、さらに涼しく快適に過ごせます。

外遊びの熱中症対策グッズ2:アイスリング

近年流行している、アイスリング。さまざまなメーカーが販売しており、かわいいデザインのものも多いですよね。
大体60分〜120分程度、冷たさが持続します。

対象年齢は3歳〜となっている商品が多いです。事故を防ぐためにも、対象年齢は守って利用しましょう。

外遊びの熱中症対策グッズ3:保冷リュック

背中を直接冷やすことのできる保冷リュック。保冷剤を背負うイメージの商品ですが、冷たくなりすぎないように設計されています。
ベビーカーや抱っこ紐でも利用できます。動物の可愛いデザインのものも。中の保冷剤を抜けば、普通のリュックとしても使えますよ♪

気温35℃の場合、6時間も28度以下をキープしてくれます!

外遊びの熱中症対策グッズ4:保冷ストローマグ

身につけるものではありませんが、持っておきたいアイテムです。
熱中症対策には、こまめな水分補給が大事です。暑い時期にぬるい飲み物は大人でも飲みたくなくなりますよね。赤ちゃんにも、適度に冷たい飲み物を飲ませてあげましょう。

赤ちゃんの飲み物として定番の麦茶。

実は、麦茶は傷みやすいので夏場は要注意です。

我が家はこれにしました!水筒の本体以外は食洗機が使えますよ!

ベビーカーでの子どもの熱中症対策グッズ4選

ベビーカーの熱中症対策グッズ

地面からの照り返しがあるため、地面に近ければ近いほど、気温は高くなります。
大人が暑い場合、ベビーカーに乗っている赤ちゃんはさらに暑い環境にいます。ベビーカーの暑さ対策もしっかりしていきましょう。

ベビーカーの暑さ対策は、蒸れにくくする、風を通すことがポイントになります。

ベビーカーの熱中症対策グッズ1:日よけ

B型ベビーカーの場合は日よけが小さいことも。日よけが小さいと、直射日光が子どもにあたってしまうので、体温が上昇しやすいです。
別売りのサンシェードが販売されているので、日よけが小さい場合は購入を検討しましょう。

ベビーカーの熱中症対策グッズ2:扇風機

ベビーカーに扇風機をつけるのも1つの手です。扇風機をつける場所は日よけ(ホロ)の部分がおすすめ!
なるべく地面から遠い場所につけて、温度の低い空気を回してあげましょう。

扇風機を選ぶポイント
  • 充電の方式
  • ベビーカーに固定できるか
  • 何時間連続で利用できるか
  • ファンに指を入れにくい設計になっているか

こちらの商品は、最大12時間連続で使用でき、指が入りにくい設計になっています。ポータブル充電器でも充電できるので、外で充電を忘れたことに気がついても安心です。

ベビーカーの熱中症対策グッズ3:冷感シート

触り心地がひんやりサラッとする、冷感シート。途中で冷えなくなることがないので、長時間のお出かけに向いています。比較的手頃な価格で手に入るのもおすすめポイントです。

ベビーカーの熱中症対策グッズ4:ファン付きベビーカーシート

ベビーカーの冷却シートと扇風機の機能を掛け合わせたのがファン付きベビーカーシートです。
ファン付きのベビーカーシートの特徴は、シート全体から空気が出ること背中やおしりなどシートに接する部分にも空気が通るので、蒸れにくくなります。

ファン付きベビーカーシートを選ぶポイント
  • 充電の方式
  • シートの素材
  • シートを洗えるか
  • 空気取り込み口の位置
  • ベビーカーに固定する方法
  • 何時間連続で利用できるか
  • ベビーシートでも利用できるか

私は、日本育児のエアーライナーを購入しました。エアーライナーのレビューは以下の記事で紹介しています。ぜひ読んでみてくださいね。

抱っこ紐での子どもの熱中症対策グッズ2選

抱っこ紐の熱中症対策グッズ

抱っこ紐をつけると大人と子どもが密着するのでかなり暑いですよね。
抱っこ紐の場合は、直射日光を防ぐアイテムがおすすめです。

抱っこ紐の熱中症対策グッズ1:日傘

大人も子どもも両方、暑さが防げるアイテムです。日傘は雨傘よりも小さめのサイズが人気ですが、抱っこ紐と一緒に使う場合は大きめがおすすめです。

おすすめの日傘の特徴
  • 軽い
  • 晴雨兼用である
  • 折りたたみ傘である
  • 親骨が55cm以上である
  • UVカット機能がついている
midori
midori

私が近場にお出かけする時は、抱っこ紐+日傘+保冷リュックでお出かけすることが多いです♪

抱っこ紐の熱中症対策グッズ2:冷感素材の抱っこ紐ケープ

抱っこ紐ケープをつけると子どもの足が隠れるので、身体全体を守れます。
また、クリップでベビーカーに取り付ければ、ベビーカーでも使えます虫除けにもなるので、夏には大活躍しますよ!

熱中症の基本知識

そもそも、熱中症とは?

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節 機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイト

気温や湿度が高いと起こりやすいのが熱中症。環境省のHPで熱中症アラートが公開されています。
長時間外出する場合は、確認しておきましょう。

子どもの熱中症の初期症状は?

熱中症は段階を追ってひどくなります。熱中症になる前、なりはじめの段階で対応するのが重要です。
熱中症の症状が見られたら、涼しい屋内に入る、身体を冷やす、水分や塩分を摂取するなど対策をとりましょう。

子どもの熱中症の初期症状
  • 機嫌がわるい
  • おしっこが少ない
  • いつもより元気がない
  • 頬がほてっていて、身体があつい
  • おっぱいやミルク、飲み物を飲みたがる

汗が出なくなるのは要注意!
汗が出ないと、体温調節がうまくできなくなるため、熱中症になりやすくなります。

アイテムを活用し、熱中症にならないように注意しよう!

今回ご紹介したアイテムはこちら。

おすすめの熱中症対策グッズ10選
  • 外遊びの熱中症対策グッズ
    • アイスリング
    • 帽子
    • 保冷リュック
    • 保冷ストローマグ
  • ベビーカーの熱中症対策グッズ
    • 日よけ
    • 扇風機
    • 冷感シート
    • ファン付きベビーカーシート
  • 抱っこ紐の熱中症対策グッズ
    • 日傘
    • 冷感素材の抱っこ紐ケープ

熱中症対策グッズを利用して暑さ対策をするだけでなく、こまめに休息をとるなどの基本的な対策も重要です。体調が悪い時は無理せず、ゆっくり過ごしましょう。

屋外での熱中症対策の基本
  • 日陰を利用する
  • こまめに休息をとる
  • 通気性の良い服装で、帽子をかぶる
  • 暑い日・暑い時間帯は外出を避ける
  • のどが乾いていなくても、水分補給をする

熱中症対策をしっかりして、暑い時期の外出を楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました