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改悪?楽天モバイルの月額0円プランが廃止!既存利用者も7月から自動で移行

家計管理

こんにちは。新米主婦のmidoriです。
楽天モバイルの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が発表されました。

毎月かかる通信費。通信費が安く抑えられると嬉しいですよね。
私は「1GBまでは月額利用料0円」という点に魅力を感じ、楽天モバイルを利用してきたのですが、
今回の新料金プランで月額料金0円プランが廃止になるとの情報が!

どのような点が変更になるか調べ、まとめてみました。

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主な変更点は4つ

  • 月額料金0円プランが廃止に
  • 国内通話かけ放題プランの1回あたりの時間が15分に延長
  • 楽天市場のポイント還元率UP
  • 各種楽天サービスの利用でポイント還元 or 月額利用料割引

月額料金0円プランが廃止に

最低月額料金が1,078円に変更されました。1GB以上利用している場合、月額料金は変わりません。
今まで〜1GBで無料で利用できていたユーザーにとっては大きな変更点ですね。

利用ギガ数 旧プラン(Rakuten UN-LIMIT VI) 新プラン(Rakuten UN-LIMIT VII)
〜1GB 0円 980円(税込1,078円)
1〜3GB 980円(税込1,078円)
3〜20GB 1,980円(税込2,178円) 1,980円(税込2,178円)
20GB〜 2,980円(税込3,278円) 2,980円(税込3,278円)

国内通話かけ放題プランの1回あたりの時間が15分に延長

楽天モバイルでは「Rakuten Link」アプリを利用して発信する場合、通話料金がかかりません。
「Rakuten Link」アプリを利用した通話に関しては従来通り、無料のままです。

「Rakuten Link」アプリを利用しない場合の国内通話かけ放題プランが変更されました。

  旧プラン(Rakuten UN-LIMIT VI) 新プラン(Rakuten UN-LIMIT VII)
かけ放題プランの料金 1,000円(税込1,100円) 1,000円(税込1,100円)
かけ放題の時間 1回10分 1回15分

金額は据え置きで、通話できる時間が15分に延長されます。

楽天市場のポイント還元率UP

楽天モバイルを利用しているユーザーが楽天市場を利用するとポイント還元率がさらにアップします。

「ポイント最大6倍」とアピールされていますが、楽天モバイル利用だけで6倍になるわけではありません。

また、ポイント獲得には条件があり、獲得できるポイント数には上限もあるようです。

合計 +ポイント4倍 +ポイント6倍
  旧プラン(Rakuten UN-LIMIT VI) 新プラン(Rakuten UN-LIMIT VII)
通常のお買い物 +ポイント1倍 +ポイント1倍
楽天モバイル利用 +ポイント1倍 +ポイント2倍
楽天カード利用 +ポイント2倍 +ポイント2倍
ダイアモンド会員 なし +ポイント1倍

各種楽天サービスの利用でポイント還元 or 月額利用料割引

各種楽天サービスにおいて、楽天モバイルユーザー限定の無料期間が設定されました。また、無料期間終了後も特典がつくようになります。

現時点では4種類の楽天サービス(「楽天マガジン」「Rakuten Music」「NBA Rakuten」「パ・リーグSpecial」)が対象です。

  通常料金 無料期間 無料期間以降の
楽天モバイル利用時の特典
楽天マガジン 418円(税込) 31日間 毎月30%相当ポイント還元
Rakuten Music
スタンダードプラン
980円(税込) 90日間 月額料金20%オフ(780円
NBA Rakuten
ベーシックパス
990円(税込) 3ヶ月 月額料金44%オフ(550円
パ・リーグSpecial 702円(税込) 3ヶ月 毎月50%相当ポイント還元

 // 2023.04.14追記 —-↓

2023年4月1日「NBA Rakuten Basic Pass for 楽天モバイル」「Rakuten パ・リーグSpecial for 楽天モバイル」の開始に伴い、「NBA Rakuten Basic Pass」「Rakuten パ・リーグSpecial」の3ヶ月無料キャンペーンは廃止になりました。

「NBA Rakuten Basic Pass」「Rakuten パ・リーグSpecial」と同等のサービスが楽天モバイル契約者ならば常に無料で楽しめるようになっています。

 // 2023.04.14追記 —-↑

新料金プランはいつから?

2022年7月1日から新料金プランが適用されます。

既存ユーザーには適用される?

既存ユーザーも自動で新料金プランに切り替わります
ただし、2022年10月末まで月額データ利用量が1GB以下の場合、月額料金が実質無料となります。

7~8月⇨月額料金が無料になります。
9月〜10月⇨月額料金相当(980円分)の楽天ポイントが付与されます。

まとめ

こんな方にはおすすめ
  • 毎月1GB以上利用する人
  • 国内通話かけ放題プランを利用する人
  • 楽天市場を頻繁に利用する人
  • 「楽天マガジン」「Rakuten Music」「NBA Rakuten」「パ・リーグSpecial」を試してみたい・利用したい人
こんな方にはおすすめしません
  • 毎月1GBも利用しない人
  • 国内通話かけ放題プランを利用しない人
  • 楽天市場をあまり利用しない人
  • 「楽天マガジン」「Rakuten Music」「NBA Rakuten」「パ・リーグSpecial」に興味がない人

今回は楽天モバイルの新プランについてまとめてみました。
「0円プラン廃止」が印象強いですが、それ以外の点は改良されており、利用の仕方によって明暗が分かれる変更ですね。
特に、20GB以上利用する場合は従来通り月額料金が格安なので、楽天モバイルを利用するメリットが大きそうです。

midori
midori

私は「0円プラン」の恩恵を受けていたので、廃止になってしまうのはショック‥
でも、0円で使えるのには限界があるのは仕方ないですね。

コメント

  1. 楽天モバイル解約しました より:

    楽天さんも最初から「話題作り」&「初期参加者募集」が目的だったのでしょう。その双方が満たされた今、他の事業で稼いだ利益を大赤字モバイルに投入するなら基地局(アンテナ局)増設に動くべきだと考えたのかもしれません。しかしどのみち基地局増設で楽天モバイルの赤字は決定的だと思います。

    楽天モバイルしか使わない方にしてみれば「0円廃止は遺憾だ!」となるのでしょうが、楽天カードや楽天市場を日常的に利用する方にしれみれば「大赤字の楽天モバイルのせいでポイント付与率が減るばかり」と怒り心頭だと思います。

    かくいう私も楽天モバイルを使っていましたが都市部住まいにも関わらず電話の着信が出来ない、発信すら満足に出来ない、ショートメッセージすら受信できない、商業施設内では楽天ペイすら接続できない、で難儀しました。あまりに腹立たしかったので回線を解約してしまいました。

    0円廃止は7月と10月の2種類でしたか。時期的に悪いですね。MNP弾も満足に使えないでしょう。楽天側もユーザーMNP流出を嫌って年度末の3月末で0円廃止を避けたのかも知れませんね。

    • みどり midori より:

      楽天モバイル解約しました さん、コメントありがとうございます。

      三木谷さんの「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」という発言が取り沙汰されていますが、「サービスを無料で利用する契約者」よりも「料金を支払って利用する契約者」に対して還元するのは当然といえば当然ですね。
      他楽天サービスのポイント還元率の改悪も相次いでいますし、これ以上は厳しいのでしょう。

      私も生活圏では基本的に繋がるのですが、大都市の駅近ビルや、たまたま行ったイトーヨーカドー内で圏外になってしまい、困ったことがあります。
      通信事業者でもある以上、電話ができない・通信が繋がらないというのは勘弁してほしいですね><

      MNP弾という言葉を初めて知りました。勉強になります。
      3月は乗り換えキャンペーンが多いみたいなので、仰る通り、MNP流出を避けるために0円プラン廃止の時期は考えられていそうですね。。

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