PR

たべっ子どうぶつは何歳から?成分を徹底比較!

たべっ子どうぶつは何歳から? 離乳食

みんな大好きたべっ子どうぶつ。
おいしいおやつをお子さんにも食べさせてあげたいですよね。
でも、たべっ子どうぶつは塩味とバターの風味たっぷりの濃い目の味付け。

「幼い子どもにはたべさせるのはまだ早いかな?」と迷いますよね。

  • たべっ子どうぶつは何歳から?
    • 食事摂取基準に照らして検証
    • 噛んで食べられるかは要チェック
  • 赤ちゃん向けのたべっ子BABYもある

今回は上記の内容をまとめました。

結論から言うと、たべっ子どうぶつは自分で噛んで食べられるようになる1歳〜2歳から食べられまが、脂質が多いので少量にしましょう。
幼いうちは、優しい味でカルシウムが豊富なたべっ子BABYの方がおすすめです。

みどり
みどり

娘は赤ちゃん向けのたべっ子BABYを1歳3ヶ月で食べ始めました!
たべっ子どうぶつはまだ先の予定です。

スポンサーリンク

たべっ子どうぶつは何歳から?商品説明には記載なし

JET PRICE
¥117 (2023/11/08 00:38時点 | 楽天市場調べ)

たべっ子どうぶつは株式会社ギンビスが製造しているビスケットです。
ビスケットが動物の形をしていて、英語がかかれているのが特徴的ですよね。

たべっ子どうぶつの商品説明には、何歳から食べられるかの記載はありませんでした

1歳〜1歳半から食べ始めることができるとも言われていますが、たべっ子どうぶつは塩とバターの味がしっかりする濃い目の味付け。

離乳食が完了するころの赤ちゃんにはまだ早い気もします。
今回は脂質、塩分相当量の2つの観点から、1歳〜2歳から食べ始めても問題ないか検証しました。

たべっ子どうぶつは何歳から?食事摂取基準に照らして検証

厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2020年版)」にて公開している、1〜2歳の脂質食塩相当量の1日の摂取目標量とたべっ子どうぶつの栄養表を比較しました。

結論から言うと、脂質、食塩相当量は1〜2歳の1日の摂取目標量より大幅に少なかったです。
1歳から食べても問題ないといえますが、おやつにしては脂質が多めなので、食べ過ぎには注意が必要です

たべっ子どうぶつバター味の栄養表

まず、5連一袋の食べきりサイズの栄養表はこちらです。

たべっ子どうぶつ
バター味5連ひと袋(17g)あたり
エネルギー89kcal
たんぱく質1.3g
脂質4.7g
炭水化物10.7g
糖質10.2g
食物繊維0.5g
食塩相当量0.1g
カルシウム32mg
DHA3mg
たべっ子どうぶつの栄養表

食塩相当量は1日の摂取目標量の1/10

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、1歳〜2歳の食塩相当量の目標量は1日あたり3.0g
たべっ子どうぶつバター味5連ひと袋の塩分量は0.1gのため、塩分は問題ないでしょう。

脂質は1日の摂取目標量の1/4〜1/6

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」から算出した1〜2歳の脂質の摂取目標量は1日あたり男子が約21〜32g女子が20〜30gです。

たべっ子どうぶつバター味5連ひと袋の脂質は4.7g
1日の摂目標量を超過する量ではありませんが、おやつで摂取する脂質量としては多めといえるでしょう。

みどり
みどり

1歳〜2歳からあげる場合は、少量にしましょう!

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると
・脂質の摂取目標量は20〜30%エネルギー
・1〜2歳の目標摂取カロリーは1日あたり男子950kcal、女子900kcalでした。
この情報を使って脂質の摂取目安量(g)を算出します。

1日の脂質の摂取目標量(エネルギー)は、目標摂取カロリーに脂質の摂取目標量の20〜30%エネルギーをかけると求められます。
【男子】950kcal×20%エネルギー=190kcal、950kcal×30%エネルギー=285kcal
    よって、脂質の摂取目標量(エネルギー)は190kcal〜285kcal
【女子】900kcal×20%エネルギー=180kcal、900kcal×30%エネルギー=270kcal
    よって、脂質の摂取目標量(エネルギー)は180kcal〜270kcal

脂質は一般に1g=9kcalですので、摂取目標量(エネルギー)を9で割ると1日の摂取目標量(g)を求めることができます。
よって、1日の脂質の摂取目標量(g)は【男子】約21g〜約32g、【女子】20〜30gと求められます。

たべっ子どうぶつは何歳から?噛んでたべられるかは要チェック

栄養面以外でも、気になる点はあります。
たべっ子どうぶつはザクザクとした軽い食感が楽しい薄めのビスケットです。

赤ちゃんせんべいとは異なり、唾液では溶けません
自分で噛んで食べられるかが食べ始めのポイントになるでしょう。

離乳食完了期になると、比較的大きな固形の食べ物も食べられるようになるので、1歳〜1歳半は一つの目安となるでしょう。

みどり
みどり

歯が生える時期は個人差が大きいもの。普段の様子を見て、しっかり噛めているか確認してからあげましょう。

たべっ子どうぶつには赤ちゃん向けのたべっ子BABYがある

みぞたオンラインストア楽天市場店
¥160 (2023/11/08 00:39時点 | 楽天市場調べ)

たべっ子どうぶつシリーズには1歳から食べられる「たべっ子BABY」もあります。

たべっ子BABYの特徴はこちら
  • 国産さん小麦100%
  • 卵・牛乳・大豆不使用
  • 香料・合成着色料・化学調味料不使用
  • カルシウム・オリゴ糖、DHAが配合されている

また、たべっ子どうぶつバター味よりもひと回り小さい大きさ
厚みがあり、掴みやすい形です。

たべっこBABY(左)とたべっ子どうぶつ(右)

口の中に入れると唾液でも溶けるので、比較的食べやすいです。

みどり
みどり

たべっ子BABYの方が食べやすく、薄味なのでおすすめです!

たべっ子どうぶつバター味とたべっ子BABYの栄養成分表を比較

たべっ子どうぶつバター味とたべっ子BABYの栄養表を並べました。
比較するのは半箱(31.5g)の栄養です。

たべっ子どうぶつバター味たべっ子BABY
半箱(31.5gあたり)半箱(31.5gあたり)
エネルギー165kcal138kcal
たんぱく質2.35g2.4g
脂質8.7g4.2g
炭水化物19.85g23.2g
食塩相当量0.25g0.3g
カルシウム60mg233mg
DHA6.5mg22mg
オリゴ糖202mg
たべっ子どうぶつバター味とたべっ子どうぶつBABYの比較表

脂質量はたべっ子どうぶつの約半分カルシウムも豊富に含まれています。

みどり
みどり

優しい味なので、幼いうちはたべっ子BABYがおすすめです!

たべっ子どうぶつは1歳〜2歳から!赤ちゃん向けのたべっ子BABYもあり

今回は以下の内容を紹介しました。

  • たべっ子どうぶつは1歳〜2歳から食べられる
    • 脂質、食塩相当量は1〜2歳の1日の摂取目安量より少ない
    • 脂質量はおやつにしては多い
    • 歯で噛んで食べられる離乳食完了期以降がおすすめ
  • たべっ子BABYの方が赤ちゃんには適していておすすめ

たべっ子どうぶつは子どもから大人まで人気のロングセラー商品。定番の味でおいしいので、家族みんなで楽しみたいですよね。
1歳〜2歳でも食べられますが、食べ過ぎには注意したいところ。

赤ちゃん向けのたべっ子BABYは優しい味付けで栄養も豊富、添加物も少ないので赤ちゃんにはぴったり。
幼いうちはたべっ子BABYの方がおすすめです。

この記事が参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました