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たべっ子どうぶつとベビーの違いは?たべっ子BABYは1歳から!

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYの違いは? 離乳食

動物の形のビスケットに英語が印字されていることが特徴の人気菓子、たべっ子どうぶつ。
たべっ子どうぶつシリーズには、1歳から食べられるベビー向けの「たべっ子BABY」があるんです。

たべっ子BABYがどんな商品なのか気になりますよね。
今回は「たべっ子どうぶつ」と「たべっ子BABY」の違いをまとめました。

結論からお伝えすると、たべっ子どうぶつとたべっ子BABYの大きな違いは5つ。
原材料アレルギー物質栄養や成分大きさや見た目キャラクターの数が異なります。

たべっ子どうぶつは…
  • 原材料にバターマーガリン食物繊維が含まれている。
  • アレルギー表示は小麦。原材料には大豆ごまも含まれている。
  • 脂質は多めなので、食べ過ぎに注意!
  • 平らな形のビスケットで、バターの風味ザクザクとした食感が特徴。
  • キャラクターは46種類
たべっ子BABYは…
  • 国産小麦100%で、合成着色料、化学調味料、香料は不使用甘さ控えめ
  • アレルギー表示は小麦のみ
  • カルシウムDHAオリゴ糖が配合されている。
  • 小さめのぷっくりした厚みのあるビスケットで、唾液で溶ける。パッケージはチャック付き
  • キャラクターは18種類
みどり
みどり

たべっ子どうぶつは何歳から食べられるか検証した記事もあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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たべっ子どうぶつとたべっ子BABYの違いは5つ!

  • 原材料
  • アレルギー物質
  • 栄養・成分
  • 大きさ・見た目
  • キャラクターの数

それぞれの項目を詳しく紹介していきます。

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは原材料が違う

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは原材料も異なります。比較表はこちら。

たべっ子どうぶつバター味たべっ子BABY
小麦粉(国内製造)、砂糖、植物油脂マーガリン(大豆を含む)ごま、ショートニング、食塩、食物繊維バター、DHA含有魚油、イースト/膨張剤、炭酸Ca、着色料(カロチノイド)、香料
小麦粉(小麦(国産100%))、砂糖、ショートニング、オリゴ糖シロップ、DHA含有魚油、食塩/膨張剤、炭酸Ca、カラメル色素、(一部に小麦を含む)
たべっ子どうぶつバター味とたべっ子BABYの原材料比較表

違いは太字にしました。たべっ子BABYは国産小麦100%で、合成着色料、化学調味料、香料は不使用。より素材にこだわっていることが伺えます。甘さも控えめです。

たべっ子どうぶつにはマーガリンバターが含まれています。濃厚なバターの風味が感じられるのも納得ですね。また、おなかがスッキリする効果が期待できる食物繊維も含まれています。

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは含まれるアレルギー物質が違う

含まれるアレルギー物質も違います。

たべっ子どうぶつたべっ子BABY
乳・小麦
(大豆・ごま)
小麦
たべっ子どうぶつとたべっ子BABYに含まれるアレルギー物質

ギンビスのHPを見ると、たべっ子どうぶつに含まれるアレルギー物質は小麦
原材料を見ると、大豆ごまも使用されているため、これらも注意が必要でしょう。

一方でたべっ子BABYに含まれるアレルギー物質は小麦のみです。乳・大豆などのアレルギーがある方も食べることができます。
※乳成分、大豆を含む製品と共通の設備で製造しています。

たべっ子どうぶつバター味とたべっ子BABYは含まれる栄養・成分が違う

たべっ子どうぶつバター味とたべっ子BABYの栄養表を並べました。
比較するのは半箱(31.5g)の栄養です。※たべっ子BABYの1日の摂取目安量は半袋です。

たべっ子どうぶつバター味たべっ子BABY
半箱(31.5gあたり)半袋(31.5gあたり)
エネルギー165kcal138kcal
たんぱく質2.35g2.4g
脂質8.7g4.2g
炭水化物19.85g23.2g
食塩相当量0.25g0.3g
カルシウム60mg233mg
DHA6.5mg22mg
オリゴ糖202mg
たべっ子どうぶつバター味とたべっ子どうぶつBABYの比較表

大きく異なる部分にマーカーをつけました。特に気になるのは脂質
たべっ子どうぶつバター味はたべっ子BABYの約2倍の脂質量です。

たべっ子どうぶつバター味をあげるときは、脂質のとりすぎに注意し、少なめにしましょう。

また、たべっ子BABYはカルシウムやDHA、オリゴ糖が配合されています
また、1日に必要なカルシウムを補給できる栄養機能食品でもあるんだとか。
※1~2歳に推奨されるカルシウムの摂取量は400mg/ 日

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは大きさ・見た目が違う

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは入れ物も、中身のビスケットも見た目が異なります。

たべっ子BABYとたべっ子どうぶつ
たべっ子BABY(左)とたべっ子どうぶつ(右)

たべっ子どうぶつはザクザクとした軽い食感が特徴的ですよね。薄めで平らなをしています。

たべっ子BABYはたべっ子どうぶつよりもひと回り小さく厚みのあるぷっくりとしたビスケットです。
食感も違い、たべっ子BABYは唾液でも溶けます。小さいお子さんはたべっ子BABYの方が食べやすいでしょう。

たべっ子どうぶつの入れ物は箱+袋の二重構造。それに対して、たべっ子BABYはチャック付き袋の中に直接ビスケットが入っています

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは入っているキャラクターの数が違う

たべっ子どうぶつ最大の特徴である、動物のビスケットと英語名の印字。たべっ子どうぶつとたべっ子BABYは、入っている動物の種類が異なります。

たべっ子どうぶつに入っている動物の種類は全部で46種類
たべっ子BABYに入っている動物の種類は全部で18種類です。

ちなみに、たべっ子どうぶつの動物の種類は、箱の裏面に一覧が載っています。

たべっ子どうぶつのキャラクターの種類
みどり
みどり

はじめて知る動物の英語名もちらほら。勉強になりますね。

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYの違いは5つ!

今回はたべっ子どうぶつとたべっ子BABYの違いをまとめました。

たべっ子どうぶつは…
  • 原材料にバターマーガリン食物繊維が含まれている。
  • アレルギー表示は小麦。原材料には大豆ごまも含まれている。
  • 脂質は多めなので、食べ過ぎに注意!
  • 平らな形のビスケットで、バターの風味ザクザクとした食感が特徴。
  • キャラクターは46種類
たべっ子BABYは…
  • 国産小麦100%で、合成着色料、化学調味料、香料は不使用甘さ控えめ
  • アレルギー表示は小麦のみ
  • カルシウムDHAオリゴ糖が配合されている。
  • 小さめのぷっくりした厚みのあるビスケットで、唾液で溶ける。パッケージはチャック付き
  • キャラクターは18種類

バターの風味が感じられるあのたべっ子どうぶつが食べたい方にはたべっ子どうぶつが、
健康に配慮した甘さ控えめ、アレルギー物質少なめのお菓子を楽しみたい方たべっ子BABYがおすすめです。

みどり
みどり

両方とも食べましたが、どちらも美味しかったです。
味も食感も異なるので、そのときの気分に応じて選んでくださいね!

この記事が参考になると嬉しいです。

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